平成21年3月4日水曜日

「極東慰安唱歌」歌詞。(更新中)

01.眼球綺譚      

忘我の裂け目から   
溢れる川のように   
悲愴の赤い花   
散って舞う花弁のように   
エーんエーんエーんと   
泣きすぎて枯れ果てた   
目から なお流れる 赤い涙   
i'll never forget you   
i'm crying      

衰弱の裂け目から   
まだ洩れる息のように   
悲愴の夕刻を   
染めるあの斜陽のように   
えーんえーんえーんと   
泣きすぎて枯れ果てた   
目から なお流れる 赤い涙   
i'll never forget you   
i'm crying      

雨の降る坂道   
口笛を吹きながら   
うつむいて思い出す   
あの夏の空の色   
エーんエーんエーんと   
泣きすぎて枯れ果てた   
目から なお流れる 赤い涙   
i'll never forget you   
i'm crying
i'll never forget you   
i'm crying
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05.家畜海峡

ひとつ 他人(ひと)のところで
i feel like a cattle girl
泣きながら豚のように
働く毎日

ふたつ 風浪を受けて
i feel like a cattle girl
極寒(ごっかん)の海見つめては
働く毎日

みっつ 深山越えたや
i feel like a cattle girl
親のように呼ぶ声が
動脈を走る

よっつ  抑留のつな
i feel like a cattle girl
断ち切って 帰るまで
働く毎日

いつつ 幾年(いくとせ)経るとも
i feel like a cattle girl
忘れまじき 被虐の日
家畜海峡を
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06.人間合格

夏のある日
こんだプール
水のしぶき受けながら
プールサイドに立つと判る
汗の匂い 唾の匂い
尿の匂いの 人の匂い
あまりにも人間的な匂いよ

冬のある日 
火葬場で
いった人を泣いて送る
真っ白い空煙が昇る
骨の匂い あの黒髪の
こげてたった人の匂い
あまりにも人間的な匂いよ
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09.極東慰安唱歌   
  
サクラの国の旗振って   
タリラッタ タリラッタ タリラッタタ   
知らない人に声かけられて   
貴方の名を呼んだ   
ねえーねえー   
あの雲はどこ   
何処へ行くの      
小高い丘の頂で   
タリラッタ タリラッタ タリラッタタ   
いたずらをしてぶたれた時に   
貴方の名を呼んだ   
ねえーねえー   
この雨は何時 何時止むの
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11.夢見る約束

*美しい二人の夢見る約束
青空探しに行くんだよ あの街へ
春の陽(ひ)は久しぶりと
涙ぐむ君を寄せ
ちぎれ雲数えてみる 恥ずかし*

恋する二人は夢見る空の果て
真心(まごころ)探しに立つんだよ あの崖に
木の葉が好きなのよと
微笑む君の肩に
手をかけ誓う未来 恥ずかし

#君とならいつも楽しい明るくさわやか
ピクニック ピクニック
高鳴るはハートのリズム明るくさわやか
プラトニック プラトニック LOVE#

峠(とうげ)を歩けば 夕日がはえるよ
落日さよなら 輝く草の野辺(のべ)
さぁ そこに腰をおろし 風の声聞きましょう
膝枕心地良く 恥ずかし


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